公衆衛生看護学分野2月研究会を下記の通り開催いたします。
【日時】
2026年2月2日(月)14:00-16:00
【講師】
田村やよひ先生(日本訪問看護財団理事長、元厚生労働省の技官・
田村やよひ先生は、看護の専門職者としての役割と責任について若い頃から考えてこられました。
実践と教育を経験された後に看護行政に携わり、保助看法改正や看護基礎教育カリキュラム改正、新人看護師研修の検討を進めるなど今日の看護制度の発展に貢献されました。
現在は共生社会の実現に向け、訪問看護の推進に尽力しておられます。
【開催方法】
Web会議システム(zoom)と対面でのハイブリッド開催
対面参加の場合の会場:
東北大学星陵キャンパス 星陵会館(厚生会館) 2階 大会議室
(場所の詳細: https://www.tohoku.ac.jp/map/
※対面参加ご希望の方へ:
会場の定員を超過した場合、
【概要】
日本の看護がいかに「専門職」としての基盤を築いてきたか。
本講演では、その制度化に尽力されてきた田村やよひ先生に 日本の看護が専門職としての基盤を築き上げてきた背景と、私たちが次世代へと受け継ぐべき専門性の本質についてお話しいただきます。
【参加費】
無料
【申込先】
研究会に参加される方は、1月30日(金)12時までにご所属・
Googleフォームの場合は以下のURLをご利用ください。
https://forms.gle/
開催日が近づきましたら、
当研究会では講師の方に公衆衛生分野で活動する方の実践や研究に
共に楽しく学び、
